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web動画を制作する際、おさえておくべきポイント

web動画を制作する際、おさえておくべきポイント

Date:2014-12-15

スマートフォンの普及やデータ通信の定額が標準化したことで、web動画がより身近なものになっています。

当然ながらそのweb動画を制作し、自らが発信者として情報を提供する機会が増えてきていることでしょう。




そこでweb動画を制作する際に、おさえておきたいポイントをいくつかご紹介します。

web動画の特性を再認識しましょう!

web動画を制作する際に一番意識すべきことは、視聴される際の主な機器がテレビではなく、パソコンやスマートフォンになり、視聴環境の特性が大きく異なることです。

移動中などさまざまな場面で視聴されるようになり、結果通常のテレビ視聴以上に「ながら視聴」が多くなり、さらには視聴時間の単位が短くなるのです。このweb動画の特性を意識して制作することが最重要ポイント言えるでしょう。以下は代表的なポイントになります。

サイズに注意しよう!

最近のデジカメやスマートフォンにおいて、大きなサイズで撮影できる端末が多くなっています。

しかし、制作したweb動画を視聴する環境はパソコンであり、スマートフォンが主流、つまり「ネット回線」を通じて提供されることを考慮する必要があります。

具体的には、大きいサイズでweb動画を制作すると、視聴できるまでに時間がかかったり、途中でフリーズすることがあります。苦労して作成したweb動画も、そのような事態になったらユーザーも見る気を失ってしまいかねません。

そうならないためにも、適切なサイズで制作して公開することが重要です。1920×1080などの解像度で撮影することを推奨します。

登場人物が少ない方がベター

視聴者に伝えたい情報やメッセージが明確にある場合、web動画に登場する人物は少ない方がベターです。特に短い時間で情報を提供する場合に、登場人物が複数いることで視聴者の意識や関心が分散されてしまい、印象までもが希薄になる可能性が高いといえるでしょう。

複数の登場人物でメッセージを分担して発信する考え方もあると思いますが、そうすると視聴者が関心を持った登場人物の発したメッセージしか残らず、あなたが意図した理解に至らないケースが起り得ます。

つまりパーソナルな環境で視聴されるweb動画では、重要な情報やメッセージは一人の登場人物が発した方が効果が高いのです。当然その登場人物は画面に大きく映して、マンツーマンの環境を作り出すことが重要です。


Web動画だけに言えることではありませんが、伝えたい情報をしっかりと伝えるためにも「誰に届けたいメッセージ(動画)」なのか、という点は明確にする必要があります。

男性なのか女性なのか、若者なのか年配者なのか? 伝えたい相手によって、伝える言葉も、そしてそれを発する登場人物のキャラクターも最適な選択をする必要があるのは言うまでもありません。

伝えたい情報・メッセージをしっかりと届けるためにも、これらのポイントを押さえてweb動画を制作することをおすすめします。

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