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よりよく見せるための動画編集のコツ

よりよく見せるための動画編集のコツ

Date:2014-04-30

パソコンの高性能化が進み、ここ数年で発売されたパソコンの多くは、動画編集をサクサク行うことが可能です。そのため、自分で撮った動画を編集し保存する方が増えています。

そこで今回は、よりよくみせるための動画編集のコツをご紹介します。

動画撮影で気をつけること

(1)絵コンテを書く

撮影の前に、動画の内容を決めておく必要があります。

4コマ漫画のようなラフなもので構いませんので、動画全体の構成を書き、作業に関わる全員に共有しましょう。完成形のイメージを共有したうえで作業を行うことで、ブレのない動画に仕上がるでしょう。

絵コンテを書くことで、撮影すべきシーンや必要な素材も洗い出すことができます。


(2)撮影環境を整える

極端に明るい場所や暗い場所で撮影した動画は見づらくなります。撮影時は適度な明るさの照明環境を整えましょう。

撮影時は三脚を使用し、レフ板などを使うことでよりよい動画を撮影することができます。最近のビデオカメラには手ブレ補正機能がありますが、三脚を使った方がより綺麗に撮影することが可能です。

また、屋外の撮影でも照明があった方が綺麗に映ることがあります。最近では、撮影後にパソコンで修正すればいいと考える方がいますが、できれば修正が必要ない環境を整えて撮影するようにしましょう。


(3)リハーサルをする

実際の環境でリハーサルをすることで、よりハイクオリティな動画をスムーズに撮影できるようになります。

ぶっつけ本番で撮影することがよい場合もありますが、撮影したい動画に合わせて適切なリハーサルを行うとよいでしょう。

動画を編集するにあたって

(1)動画編集ソフトを選ぶ

編集ソフトを選びましょう。どんな高価なソフトでも、やりたいことができない(またはやりにくい)ソフトでは意味がありません。

凝った編集をしないのであれば、無料ソフトでも十分対応可能なものがありますので、まずは無料ソフトを探してみるとよいでしょう。


(2)編集作業を行う<映像の切り貼り・効果をつける>

編集では、不要な部分を削除したり、音楽を入れたりする作業を行います。

音声(特にBGM的なもの)を入れる際に、音の途切れが気になるようであれば、音声データのみにクロスフェードをかけるといいかもしれません。

また、映像の始まりや最後はフェードイン・フェードアウトなどの効果をつけることで、見栄えのいい動画になります。フェードイン・フェードアウトをかける際は、気持ち長めの時間設定にしましょう。映像効果は、早すぎるとテンポが崩れて見づらい動画になる場合があります。

他にも、テロップやタイトル、クレジット表示など、細かい部分にも気を配る必要があります。


(3)編集する際の留意点

動画が長くなればなるほど、データサイズが大きくなりますので、冗長にならないように注意しましょう。

動画配信サービスを利用する予定があるなら、サービスによって時間制限がある場合がありますので、そのシステムに準拠する必要があります。

また、長さだけでなく動画のテンポも重要です。説明が長い、映像が切り替わるのが早すぎるor遅すぎると見づらくなってしまうことがあるので気をつけましょう。そういった細かい部分の積み重ねで、映像全体のクオリティが決まるので、手を抜かずきっちり動画編集を行いましょう。

動画編集作業は慣れるまでは大変ですが、その分動画を完成させた時の達成感もひとしおです。作業自体は難しいものではありませんので、興味がある方は、一度トライしてみてはどうでしょうか。

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