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QRコードを利用したWebマーケティング

QRコードを利用したWebマーケティング

Date:2014-05-15

いわゆるガラケー(フューチャーフォン)が主流だった時代から使われているマーケティングツールとして、QRコードがあります。

QRコードとは、カメラでバーコードを読み取ることでURLやテキストなどの情報が確認でき、サイトへの誘導を図ることができるツールです。では、QRコードをマーケティングに利用するためにはどうしたらよいのでしょうか。

今回は、QRコードを利用したWebマーケティングについてご紹介します。

目的を決める

QRコードは非常に実用性があるツールだといえます。実際にQRコードを読み取ると、前述の通りURLやテキストなどの様々な情報を確認することができるので、目的に合わせて表示する内容を考えるとよいでしょう。

最も多い実用例としては、イベントポスターや飲食店の店舗などにQRコードを記載してサイトに誘導するといった方法です。クーポンなどの販促物を認知させることにも利用できますし、明確な目的を定めることで効果的なマーケティングを行うことができるでしょう。

多くのユーザーに見てもらう

目的が定まったら、ユーザーに見てもらうための導線を考えましょう。

街中や電車内の広告ポスターにQRコードを記載することは手法の一つです。QRコードの前後に「今だけ!キャッシュバックキャンペーン!」「QRコード限定特別クーポン配布中」など、印象的なフレーズを記載すると、QRコードの読み取りを促すことができます。

また、QRコード自体のデザイン性や視認性を向上させることも重要な要素といえるでしょう。

WEB上で幅広く広まる可能性を考える

QRコードは画像として簡単に共有・拡散を行うことができます。自身はもちろんちょっとした知人などにも共有してくれる可能性があり、発展性の高いツールといえます。

QRコードが共有されたかを調べる際は、SNSやそれに順ずるWEBサービスのファンやフォロワーが増えたかを確認しましょう。さまざまなツールと組み合わせて展開することで、飛躍的な効果を挙げる可能性があります。

効果測定をして、施策内容を改善していく

QRコードは、誘導先を任意に設定できるため、効果測定をしっかりと行えるように準備することが大切です。そして、実際に施策を行った際にはQRコードを読み取ったユーザーのコンバージョン率やCPAを数字で明示し、ノウハウを蓄積していきましょう。

そうして、点と点でしかなかったマーケティング施策を線にしていくことで、より効果的なマーケティングが行えるようになります。

スマートフォンでサイトを閲覧することが一般化した現代では、QRコードも含めたモバイルマーケティングが非常に重要といえます。しっかりと結果を解析することで、マーケティングをより効果的に行っていくことができます。

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