1. トップ
  2. お役立ち情報
  3. web動画マーケティングについて
  4. セミナーで動画配信を行う際、気を付けるべきポイント

セミナーで動画配信を行う際、気を付けるべきポイント

セミナーで動画配信を行う際、気を付けるべきポイント

Date:2014-06-15

セミナーで動画配信を行うことは、セミナーの流れに変化をつけ、参加者を飽きさせないことや、講師が次のセクションの準備をする時間を確保できるなどのメリットがあります。

しかし、セミナーでの動画配信では、広いスペースで動画を流すことになるため、注意しなければならない点も少なくありません。

今回は、セミナーで動画配信を行うときに確認したいポイントと、セミナーの内容を動画として編集する場合のコツをご紹介します。

参加者からどう見えるかを意識する

一般的に、セミナーは一定の広さの会場に参加者を集めて開催します。その規模は十数人程度の小さなものから、数百人やあるいはそれ以上の大規模なものまでさまざまですが、いずれの場合も「参加者からの見え方」を意識して動画配信の準備をすることが必要です。

実際に会場で動画を配信してみると、製作した時には気づかなかった問題点がいろいろと浮上するものです。たとえば、会場が明るすぎる場合には、映像が見えづらくなってしまう可能性があります。

また、スクリーンのサイズが会場の広さに対して小さい場合には、会場の奥や端の席からは見えないといった事態も起こり得るのです。

あらかじめセミナー会場で映像を流して確認するのがベストですが、それができない場合にも会場の見取り図などを参考に、すべての参加者からきちんと見えているかを確認する必要があります。

講師の話の流れにあった構成になっているか確認する

セミナーでは、講師の話の間に動画を配信するスタイルを取ることになるでしょう。動画の内容と講師の話があまりにもかけ離れていると、参加者は混乱してしまいます。

講師の話により説得力をもたせ、内容の理解を助けるような動画を配信することが、成功のポイントです。

会場の音響環境を確認する

動画配信においては、映像だけでなく「音」も非常に重要なポイントとなります。会場の音響装置が十分でない場合、スピーカーから離れた場所に座っている参加者にとって音声が聞きづらいなどの問題が起きる場合があります。

会場の音響環境は事前にきちんと確認しておく必要があります。

セミナー内容を録画して、編集するためのポイント

ここまではセミナー会場で動画を配信するケースについてご紹介してきましたが、セミナーにおける動画活用のもう一つの方法として、セミナーの内容を録画して、動画として編集するものがあります。

こちらのケースでは、録画用のカメラを三脚に固定してぶれないようにすることや、できるだけ明るい環境で撮影することなどがポイントとなります。

セミナー内容を動画にすることで、一度開催したセミナーという大切な資源を繰り返し活用することが可能です。ネット上で視聴できるようにしたり、別のセミナーで配信したりすることができるなど、その活用方法は幅広いといえます。

セミナー開催時にはぜひ、動画としての編集を前提に、録画を行うことをおすすめします。

Copyright © BEKKOAME INTERNET All Rights Reserved.