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twitterを企業が使うメリット

twitterを企業が使うメリット

Date:2014-05-15

企業がSNSを利用することが一般的になってきた昨今、それぞれの媒体ごとの用途が定まりつつあります。今回はユーザーとの距離感が近いといわれる媒体であるtwitterについてご紹介します。

twitterについて

twitter とは、140文字以内の短い文章を投稿=ツイートし、ユーザー同士で共有する無料サービスです。

類似サービスがいくつかありますが、短い文章を投稿し共有するサービスとしては最も規模が大きく、政治家や宇宙飛行士、芸能人など著名なユーザーが多いことが特徴です。世界中で利用されているサービスですので、国境や年齢、性別を越えた幅広いユーザーがいます。

アカウントの取得はメールアドレスがあればできますので、非常に敷居の低いサービスといえるでしょう。ブログの記事などと異なり、短い文章を投稿するため、他のSNSと比較しても手軽に楽しむことができます。

グルーピングやURL短縮など機能面でも充実しており、画像も投稿できますので、“今”を共有するために最適なサービスといえます。

企業がtwitterを使うメリット

まずメリットとして挙げられることは“企業とユーザーが交流できる”ことです。
企業として、ユーザーの声を直接聞くことができるのは、商品開発やサービスの向上に非常に有用です。twitterの性質上リアルタイムで意見が寄せられるので、ユーザーの生の声を集めることができます。

また、twitter上で企業がユーザーに対して返答やアクションを起こすで、ユーザーの満足度や企業信頼度の向上を図ることができます。

その他には、雨の日などその日の状況に応じて店舗での特別サービスを提供するなど、twitterならではのサービスで集客を行うことができます。速報性の高い情報を気軽にやり取りすることができるので、訴求性の高いツールといえるかもしれません。

アカウントの設定にもよりますが、twitterユーザーでなくてもツイートを見ることができるため、twitterユーザー以外にも販促効果が見込めることもメリットです。

twitterを使うデメリット

気をつけなければいけないのは、ツイートの内容によっては逆にマイナスイメージを与えてしまう場合があることです。いわゆる“炎上”というもので、ちょっとした失言などでネットユーザーから批判されたり、マイナスの評価をされるケースが多く、企業イメージの低下につながることがあります。

なかには、炎上させることを目的としているユーザーもいるため、そういったクレーマーのようなtwitterユーザーへの対策をあらかじめ考えておく必要があります。

また、企業で行う場合は属人的な要素が強いこともデメリットであるといえます。一度失墜したイメージを回復するためには、手間と労力が必要です。ツイートする内容は、十分に配慮するべきだといえます。

ちょっとしたミスで、とりかえしのつかない状態に陥る危険性がありますが、ユーザーに直接訴求できるツールは非常に貴重だといえます。メリット・デメリットを把握した上で、上手に使いこなしましょう。

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