webマーケティングとは

webマーケティングとは

Date:2014-04-30

WEBマーケティングには、SNSを利用した口コミマーケティング、PPC広告などを利用した検索エンジンマーケティング、わざとネットユーザーの反感を買って知名度をあげる炎上マーケティングなど、様々なマーケティング手法があります。

今回はその中のweb動画マーケティングについて、ご紹介します。

動画マーケティングとは何か

web動画マーケティングとは、自社サイトや大手動画配信サービスを利用して、ネットユーザーに動画を見てもらうことで目標を達成する動画を使ったマーケティングの手法方法です。

動画は、テキストや静止画像に比べて非常に訴求力が強いため、ブランディングなどのプロモーション戦略に適しています。また、映画や新商品のティザー動画などを制作し、配信することが一般的になってきています。

有名ブランドであれば一本の動画で大きな反響を得ることができるかもしれませんが、中小企業が一本の動画を公開するだけでマーケティングを行うことは難しいといえます。商品毎・部門毎など、いくつもの動画を公開し、ユーザーに認識してもらう必要があります。

クオリティの高くない動画を闇雲に公開しても逆効果になりかねません。具体的な戦略目標を定めて、そこに向けて着実にマーケティングを進める必要があります。

ユーザーの心を掴むために面白い動画や特徴的な動画を制作する必要がありますが、戦略目標や企業イメージ、ブランドイメージからかけ離れた動画にならないように注意しましょう。

web動画マーケティングのデメリット

デメリットとしてまず挙げられるのは、動画制作にコストがかかることでしょう。パソコンと編集ソフト以外にも、カメラや照明などの機材、撮影スタジオなど色々と費用がかかります。

また、動画を制作して公開しただけでは、動画は視聴されません。PPC広告などと併用することで集客を見込むことができますが、そうすると広告費などのコストがさらにかかってしまいます。

マーケティング手法が複雑になれば、当然手間やコストがかかるというデメリットが発生します。広告を含めた全体のスケジュール管理や目標設定は意外と難しいものです。

また、費用対効果が曖昧なこともデメリットとして挙げられます。もし、配信した動画が潜在顧客の増加に寄与していたとしても、直接購買などにつながらない限り、web動画マーケティングの効果測定を明確に行うことができません。

web動画マーケティングのメリット

デメリットをご紹介しましたが、それらを補って余りあるメリットがあります。

たとえば、web動画マーケティングの目標を“特徴的なスマホケースの販売”にした場合。
実際に使っているシーンを動画で見せることで、それがどのように特徴的かを「より明確にネットユーザーに伝えることができるので「購買意欲を促進する」ことができるといえます。

動画制作コストや広告費用がかかるとしても、商材や販売経路がしっかりしていれば、問題なく費用回収ができるでしょう。テキストや静止画よりも多くの情報をわかりやすくネットユーザーに伝えることができるweb動画マーケティングは、非常に強い武器だといえます。

また、オリジナル動画を配信することで、ネットユーザーに対して「企業的信頼感を与える」ことができます。動画制作を意欲的に行う会社に対して、ネガティブな評価をする方は少ないようです。

さらに、動画を配信することで、サイトだけでなく動画配信ページもGoogle検索などに表示されるようになれば、SEO効果も見込めます。


web動画マーケティングはまだまだ発展途上なため、これが正解という方法は確立されていません。逆を言えば、個人のアイデアが加わることで爆発的な効果を生む可能性があるので、自社でノウハウを蓄積していくことで、さらに効果的なweb動画マーケティングを行うことができるでしょう。

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