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youtubeの動画を使うメリット、デメリット

youtubeの動画を使うメリット、デメリット

Date:2014-04-30

印象に残りやすく直接的な訴求力も強いことから、マーケティングとして定番となりつつあるのがweb動画マーケティングです。動画関連のサービスで最も有名なのがYoutubeです。

今回はYoutubeを利用したweb動画マーケティングについて、ご紹介します。

Youtubeを利用するメリット

(1)動画配信が簡単かつインフラコストもかからずにできる

動画を自身で配信するためには、サイトを用意しなければいけません。そのためにはドメイン費用やレンタルサーバー費用、サイト制作費用などがかかってしまいます。また、サイトに集客するためには高額な費用や労力が必要です。

Youtubeを利用する場合、規定に沿った動画データを用意するだけで、無料で簡単に動画配信を行うことができます。広告表示の設定によっては、収入が発生する場合がありますし、コスト面では非常に優秀といえるでしょう。


(2)集客が比較的容易である

自分のサイトを作って動画を公開した場合、多くの人に閲覧してもらえる可能性が低いといえます。
動画を設置するだけではユーザーの流入経路がなく、サイトを見てくれる機会が少ないですが、Youtubeには、多くのユーザーが集まっているため、多くの人へアプローチする機会を得られる可能性があります。


(3)SEO(検索エンジン最適化)効果も見込める

自社でサイトを運営していても検索エンジンの上位表示を実現することはなかなか難しく、SEO対策を業者に依頼した場合は多額の費用がかかります。自社でSEO対策を行うためには、ノウハウや専門的な知識が必要になります。

しかし、Youtubeで動画を公開した場合、タイトルやコメントを適切につけることで、GoogleやYahoo!といった検索エンジンのニッチな検索キーワードでは上位表示する可能性があるといえます。


(4)他社に真似され難い

テキスト広告や静止画像の広告の場合、比較的容易に引用・流用を行うことができます。

動画の場合は、機材や照明などの撮影環境や撮影ノウハウが必要となるため他社が真似し難いといえるでしょう。

オリジナリティのある動画を配信すれば、さらに真似され難くなります。


(5)web上で共有しやすい

現在では、閲覧者の環境(PC・スマートフォン・ブラウザ環境など)が多種多様になり、それぞれに合わせて万全の状態で動画を公開するためには、専門的な知識が必要です。

Youtubeに公開した動画であれば、どのような環境でも安定して視聴できます。またSNSなどでもサポートされているケースが多いので、共有・拡散を簡単に行うことができます。

Youtubeを利用するデメリット

デメリットとして挙げられることは、決まった形式でしか動画を公開できないことです。

検索エンジンで動画が上位表示されるようになっても、自社のサイトに良い影響がない点もデメリットの一つです。そのため、Youtubeで動画を公開する際は、動画説明文などに自社サイトのリンクを設置する必要があります。

またメリットでご紹介したweb上で共有しやすい点はデメリットでもあります。そのような環境でも見れて共有・拡散できるということは、配信側の意図しない拡散をされることもあるということです。

デメリットをしっかり理解したうえで、Youtubeを利用しましょう。

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