1. トップ
  2. お役立ち情報
  3. ストリーミング動画配信について
  4. ストリーミング動画配信サービスの選ぶ際のポイント

ストリーミング動画配信サービスの選ぶ際のポイント

ストリーミング動画配信サービスの選ぶ際のポイント

Date:2014-12-15

スマートフォンの普及により、動画が発信側にも受信側にも、より手軽で身近なものとなってきました。そのため、多くの企業においてweb動画は、インターネットを通じて提供する重要な情報発信ツールとして、採用され始めています。

web動画はストリーミングと言われる方式で提供されていますが、今回は制作した動画を提供する際に使用する「ストリーミング動画配信サービス」の選び方について、いくつかのポイントをご紹介します。

動画を使用する目的を明確に!

web動画といってもその使用目的は様々です。

商品やサービスを紹介することはオーソドックスな使用方法ですが、場合によって記者発表やセミナー等をライブ配信するといったケースや、社員教育や法人同士の営業活動にのみ使うといったように、公開を限定して使用するケースもあります。

使用方法によっては、特殊な機能や管理方法が必要な場合もありますし、後から機能を付け足すことで使用料が割高になる場合もあります。

最適、かつコストパフォーマンスの良いストリーミング動画配信サービスを選ぶことために、まず動画を使用する目的を明確にすることが必要です。

配信形式を自社の環境に応じて選択

現在主流となっている動画の配信形式は、「flash」形式もしくは「Windows Media」形式の2種類です。どちらの形式を選ぶかは、動画を制作し公開する際の環境に応じて選択する必要があります。

「Flash」形式は、パソコンのOSを問わないことが大きなメリットですが、公開用の動画を完成させる過程において、ある程度の知識や有料のソフトウェア等が必要になる場合があります。

一方、「Windows Media」形式は比較的簡単に動画を完成させることが可能であり、またWindowsパソコンに付属しているソフトが使用できるのが大きなメリットと言えるでしょう。しかしMacユーザであると特別なソフトが必要となります。

機能や制限内容を使用目的に応じて確認

ストリーミング動画配信サービスは、会社によって様々な特徴があります。低価格を訴求するモノ、ハイスペックを訴求するモノ、アフターサービスを訴求するモノ等…これらの訴求ポイントの中から、使用目的に応じたストリーミング動画配信サービスを選ぶことが重要です。

公開を制限する場合には、セキュリティが充実していることが必要ですし、提供する動画の性格上、高画質で長時間のモノを配信する場合は容量制限に余裕があることが重要となります。何も考えずに低価格のものを選ぶと、本来の目的で使用できない危険もあるので注意しましょう。

セキュリティをチェックする

社内限定や営業活動といった非公開の状況で使用する場合には、セキュリティ対策が十分なサービスを選ぶ必要があります。また使用者人数や公開範囲等を使用者側で、カスタマイズできるか否かなども、チェックする際のポイントになります。

使用目的に応じたセキュリティが完備されているかどうかをしっかりとチェックしましょう。

管理画面も重要なチェックポイント

動画の管理するために、ほとんどのストリーミング動画配信サービスにおいて「管理画面」が設けられています。この管理画面も各社様々な仕様を提供しているので、選ぶ際は確認しましょう。

ある程度知識とスキルのある担当者が使用する場合は、定型的な管理画面で限定されるとカスタマイズができなかったり、手厚いフォローが施されていることで、却って作業に時間がかかるといったマイナス面もあることは見逃せません。

もちろん、知識やスキルがあまりない担当者が使用する場合には、簡単に処理できる、定型でマニュアル化された管理画面の方がベターです。使用目的と併せて、担当者のスキルや知識等に応じて、ストリーミング動画配信サービスを選ぶことも重要です。

Copyright © BEKKOAME INTERNET All Rights Reserved.